解決例

事案に深く切り込み、早期解決を目指します。

大麻の営利目的譲渡事案(否認事件)

結果

不起訴処分を獲得

依頼者様は、ある日、突然、前年度に大麻を友人に販売したとのことで逮捕された。ご友人が依頼者様から大麻を譲り受けたという供述をしていたという事案。綿密な事実聴取と過去のSNSなどの資料を確認を経て、依頼者様ご本人も忘れていたアリバイがあることが判明。これらの証拠を提出して、アリバイを主張して不起訴処分を獲得。

MDMAの密輸事件(否認事件)

結果

不起訴処分を獲得

依頼者様は、自宅を宛先にして、MDMAを注文したとして突然、逮捕された。確かに、依頼者様宛の薬物が含まれた小包みが税関で差し押さえられていた。連日、厳しい取調べがされたがその対応をアドバイス。弁護人側からの事実調査も開始する。依頼者様が犯人であると仮定すると各事情に照らして、非常に不合理であること、依頼者様がMDMAの密輸に及ぶような人物ではないこと(これまで前科前歴もなく仕事にも熱心に取り組んできたこと)などを、ご家族や職場の方々からの聴取書などの証拠もあわせて検察官に提出した。その結果、不起訴処分を獲得。

薬機法違反事件(否認事件)

結果

不起訴処分を獲得

依頼者様は、海外から日本で禁止されている薬物が含まれる製品を輸入したとして逮捕された。依頼者様は、含まれている薬品の名前は把握していたが、その製品は海外では適法に販売されているもので、含まれている薬品が日本で禁止されていることは知らなかったという事案。
ご依頼者様やご友人らへの詳細な聴取書を元に資料を準備し、それに基づいて本件では、「故意」を欠くとの法律上の主張をした。その結果、不起訴処分を獲得。

傷害事件

結果

勾留請求却下、不起訴処分を獲得

大学生の依頼者様が友人らと酒をんでいたところ、酔っぱらって店内の客とトラブルになり、怪我を負わせてしまい、逮捕された。ご相談の当日から、謝罪文の作成、示談交渉、身元引受人の確保等を行う。
裁判所に対して、各資料をもとに勾留は不必要であるとの書面を作成して提出。検察官からの勾留請求は却下されて釈放(逮捕から72時間以内)。その後、示談も成立して、不起訴処分となった。

傷害事件

結果

勾留請求却下、不起訴処分を獲得​

会社員の依頼者様が同僚と酒を飲んでいたところ、店内で喧嘩になり、相手の顔面を強打して負傷させて逮捕。
早期釈放をご希望。
身元引受書、会社員の男性の職場への早期復帰が必要であるとの勤務先からの陳述書、示談交渉を開始した旨の報告書等を裁判所に提出。検察官からの勾留請求は却下され、早期釈放。

傷害致死被疑事件(否認事件)

結果

不起訴処分を獲得

依頼者様のグループが、バーで飲んでいたところ、酔客とトラブルになり、その後、その酔客が何者かに暴行され、死亡しているのが発見された。
依頼者様は、その晩、知人に、その酔客への暴行するように指示したとして傷害致死の容疑で逮捕された。厳しい捜査が連日繰り広げられたが、取り調べへの対応を頻繁に接見してアドバイスした。結果、不起訴処分となった。

強盗致傷被疑事件(否認事件)

結果

勾留請求却下、不起訴処分を獲得

依頼者様は、タクシー運転手に対する支払いを免れようとして暴行して怪我をさせたという強盗致傷の疑いで逮捕された。依頼者様は事件当時には泥酔しており、事件当時の明確な記憶はないが、お金を支払おうとした記憶はある。
逮捕当日から、事情調査や資料の収集を開始。依頼者様に前科前歴がなく、当時の経済状態等に照らしても強盗する動機がないこと、泥酔しており行き違いの可能性が高いことを裏付ける、関係者らの陳述書や現場調査報告書を作成。

また、依頼者様には、被害者への謝罪文の作成をアドバイスし、逮捕の翌日には示談も成立させた。これらの結果をまとめた書面を提出し、裁判所と交渉して勾留請求却下を獲得。その後、依頼者様は不起訴処分となった。 

傷害致死被疑事件(否認事件)

結果

不起訴処分を獲得

依頼者様は、知人を暴行して死亡させたとして傷害致死罪で逮捕された。23日の勾留期間の後、再度、別の件で逮捕されるなどして、身体拘束期間は1ヶ月以上に及び、この間、連日、厳しい取調べがなされた。

事案の状況に照らして、チームでの弁護を行う。弁護人らは、頻繁に接見に赴き、その時々の取調べの状況に応じて対応をアドバイス。また、別件での逮捕を繰り返して、傷害致死の件について取調べを続けようとする捜査手法に対しては、裁判所に対して、不服申立てをするなどして牽制した。同時に事実関係の調査を行い、被害者の死亡の原因が他にあることなどを検察庁に対して書面を提出して指摘した。依頼者様は、傷害致死被疑事件について不起訴処分となった。